カスタムIDを用いた受信者設定について知りたいです。

カスタムIDとは

自治体管理者によって定義されたID。
カスタムIDによって利用者を指定し、受信者設定時の突合に利用することができます。
 

カスタムIDでの受信者設定

カスタムIDを含む受信者のCSVを用意し、突合をすることで受信者設定ができます。
あらかじめカスタムIDの設定をする必要があります。
設定方法については下記からご確認ください。
 
1.プロジェクトの受信者設定でカスタムIDの入ったCSVファイルを読み込みます。
 
2.フィールド選択で突合したいカスタムIDを選択します。
※複数カスタムIDの表示がある場合はより左側にあるカスタムIDが設定されてますので、突合で用いるフィールドが合っているか確認が必要です。
 
3.次へを進み、突合処理を行い受信者を設定します。
※カスタムIDが含まれていない場合は、従来通り『姓・名・都道府県・市区町村・番地等』による突合処理を行います。
 

補足事項

受信者の設定ミスを検知するために設定された受信者の中からランダムに抽出し、姓・名・都道府県・市区町村・番地等での突合処理を行います。
※カスタムIDによる突合に失敗した場合、利用者の一覧が表示され、突合処理で設定された受信者数が0件だった場合、このステップは省略されます。
サンプルデータの突合時に基本情報の不一致があった場合、以下の確認画面が表示されます。
次へをクリックすると該当者を特定できなかった受信者に対して、姓・名・都道府県・市区町村・番地等での突合処理が行われます。
結果を統合し、IDの重複が発生していないか確認が行われ、IDの重複がある場合、エラー画面が表示されます
 

注意事項

※CSVデータで『性・名・都道府県・市区町村・番地等』の列名が含まれれば、データの中身が無くても突合可能な仕様となっておりますが、カスタムIDのフィールド選択ミスなどのリスクが高い為xID社としては非推奨です。
※『性・名・都道府県・市区町村・番地等』入ったCSVファイルでの突合処理を推奨します。
※『性・名』を分けず、「姓」に両方が含まれる場合でも受信者設定可能です。
 
 

関連ページ